知っておこう!足場の倒壊を防ぐ番線とアンカーの使い方
こんにちは!
岐阜県岐阜市を拠点に東海三県で足場工事一式、足場レンタルサービス、足場工事上用作業などを展開している株式会社大和ステップです。
建設現場ではさまざまな工具や部品、材料があり、未経験の方にとって使い方が分からないことも多いでしょう。
建築材料は適切に使い応用することで、現場スタッフや周辺住民を守ることにつながります。
今回は、足場の倒壊を防ぐ番線とアンカーの使い方をご紹介します。
番線とは
番線は太さによって番号が付いており、針金より柔らかく使いやすいため、使用用途によって太さを使い分けます。
現場では金属系と木材系の材料を結束したり、足場材などを梱包したりするなど、さまざまな用途に使われています。
番線を使うときは、番線にシノを差し込み3、4回ほど根元からしっかり、勢いよく巻いて締めるのがコツです。
根本から締めなければ切れやすく、全体的に締まっていない危険な状態になるため、コツを覚え慣れることが肝心です。
アンカーとは
鳶職がよく使う部品のアンカーは、足場が倒壊しないように固定するために使います。
建物の壁などにドリルなどで穴をあけ、装着してハンマーで打ち込み、アンカーと足場をつなぐために壁つなぎを取り付けます。
足場工事の現場では、施工中から完成後まで倒壊事故の心配が絶えません。
アンカーを用いた壁つなぎは、横からの荷重に対する強度が高く倒壊防止措置に有効です。
しかし、躯体に穴を開けるため、現場によっては使用不可となるケースも存在します。
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